上田優紀(写真家)は何者?幻のクロヒョウを追う経歴やプロフィールまとめ【クレイジージャーニー】

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5月25日(月)よる9時からTBSで放送される『クレイジージャーニー』☆2時間SPに、幻のクロヒョウを追う写真家・上田優紀さんが登場します!

110年ぶりに確認されたアフリカのブラックパンサーを追いかけて、果たして出会うことはできたのか?放送前から注目が集まっています。

この記事では、上田優紀さんのプロフィールや経歴、なぜ幻のクロヒョウを追うのか、そしてクレイジージャーニーの見どころまで、たっぷりまとめました!最後まで読んでいただけると嬉しいです!

上田優紀(写真家)がクレイジージャーニーに登場!どんな人?

上田優紀さんは、世界中の極地や僻地を旅しながら撮影を続けるネイチャーフォトグラファーです。

ヒマラヤの8000m峰から水中、南極、そして野生動物まで、「人間が想像できない風景」を記録し続けている写真家なんです!

2026年5月25日(月)よる9時から放送される『クレイジージャーニー』2時間SPでは、上田さんが追い続けてきた幻のクロヒョウ(ブラックパンサー)の撮影に挑む姿が放送されます。

110年もの間、アフリカで確認されていなかったこの希少な動物を果たして撮影できたのか?放送前から大きな注目を集めているんです!

上田さんの活動はただの撮影ではなく、まさに「冒険」そのもの。エベレスト登頂の経験もあり、誰も辿り着けない場所で、誰も見たことのない風景を私たちに届けてくれています。その情熱的な姿勢に、多くのファンが魅了されているんですよね。

私も実は動物が大好きで子供のころから各地の動物園やサファリパークに連れて行ってもらい、今は海外在住時も各国の動物園で「ユキヒョウ」や「タテガミオオカミ」といったなど珍しい動物を何時間も眺めることがあります。

しかし上田さんはそれを野生の環境で、しかも極限の条件下で撮影されているわけです。本当にすごいことだと思います!

上田優紀のWikiプロフィール

上田優紀さんの基本プロフィールをまとめました!

項目内容
名前上田優紀(うえだ ゆうき)
職業写真家(ネイチャーフォトグラファー)
生年月日1988年生まれ
年齢37〜38歳(2026年時点)
出身地和歌山県
最終学歴京都外国語大学卒業
主な実績エベレスト登頂(2021年)、マナスル登頂(2019年)、アマ・ダブラム登頂(2018年)、七大陸での撮影達成
受賞歴Canon “SHINES” 2017 品川一治選
公式X(旧Twitter)@nature_yukiueda
Instagram@photographer_yukiueda

年齢や生年月日は?

上田優紀さんは1988年生まれで、2026年現在は37〜38歳です。30代後半という若さで、すでにエベレスト登頂や七大陸での撮影を達成されているんですよね。まさに行動力の塊のような方です!

24歳の時に世界一周の旅に出発し、1年半かけて45カ国を巡ったというエピソードからも、若い頃からの冒険心が伝わってきます。

その後も精力的に活動を続け、30代前半でヒマラヤの8000m峰に挑戦し、見事登頂を果たしています。

出身地や学歴について

上田優紀さんは和歌山県出身で、京都外国語大学を卒業されています。外国語大学で学んだ経験が、その後の世界中を旅する活動に大きく役立っているのかもしれませんね。

大学卒業後、24歳の時に世界一周の旅に出発。1年半かけて45カ国以上を周り、そこで出会った風景に魅了されたことが、写真家としてのキャリアの原点になっています。帰国後は株式会社アマナに入社し、2016年からフリーランスの写真家として活動を開始しました。

海外を旅する中で「この風景を多くの人に届けたい」という想いが芽生えたのでしょう。私も海外にいるとき、その国の文化や風景に心を動かされることがたくさんあります。

今ではSNSで画像を共有したりできることにはできますが、いくらスマホのカメラ性能が上がったとはいえ、やはり肉眼で見るままは伝わらず、少しもどかしい思いをすることがあります。

上田さんのような写真家はそれを自然のままに届けてくれるので、やはりプロのこだわりや技術はすごいと思います。

現在の活動拠点

上田優紀さんは現在、フリーランスの写真家として日本を拠点にしながら、世界中の極地・僻地を旅しながら撮影活動を行なっています。

ヒマラヤの8000m峰、南極、水中、野生動物の撮影など、活動範囲は地球規模。「未知の景色を届け、人の心を豊かにしたい」という信念のもと、誰も辿り着けない場所での撮影に挑み続けています。

また、オンラインサロン「上田優紀のFIELD NOTES」を運営し、撮影の裏側や旅の記録をメンバーに届ける活動もされています。写真展や書籍の出版も積極的に行なっており、多くの人に地球の美しさを伝える活動を続けているんです!

写真家・上田優紀の経歴を時系列で紹介

上田優紀さんの写真家としての歩みを、時系列で追ってみましょう!

写真家になったきっかけは?

上田優紀さんが写真家になったきっかけは、24歳の時に出発した世界一周の旅でした。

大学卒業後、1年半かけて45カ国以上を巡る旅に出た上田さん。その旅の中で出会った、想像もできないような美しい風景に心を動かされたそうです。「この風景をもっと多くの人に届けたい」という想いが芽生え、写真家の道を志すようになりました。

帰国後、株式会社アマナに入社し、広告撮影の現場で経験を積みます。そして2016年、28歳の時にフリーランスとして独立。以降は世界中の極地・僻地を旅しながら、誰も見たことのない風景を撮影し続けています。

「人間が想像できない風景は心を豊かにする」という上田さんの信念は、この世界一周の旅から生まれたものなんですね。

私も旅をする中で、自分の価値観が大きく変わった経験があるので、上田さんの原体験がよく理解できます!

これまでの主な撮影活動や実績

上田優紀さんのこれまでの主な撮影活動と実績を、時系列でまとめました。

  • 【ヒマラヤでの撮影・登山活動】 
    • 2018年:アマ・ダブラム(6856m)登頂
    • 2019年:マナスル(8163m)登頂
    • 2021年:エベレスト(8848m)登頂

上田さんはただ登るだけでなく、重い撮影機材を担いで登頂しているんです。普通の登山でも過酷なのに、カメラや三脚などの機材を持って8000m峰に挑むというのは、想像を絶する大変さだと思います。

  • 【七大陸での撮影活動】 
    • アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オセアニア、南極の七大陸すべてでの撮影を達成
    • 南極での撮影 ・水中での撮影(クジラやイルカなど)
    • 野生動物の撮影(ホッキョクグマ、ユキヒョウ、クロヒョウなど)

「七大陸を往く」というテーマで、地球上のあらゆる場所を旅しながら撮影を続けている上田さん。その活動範囲の広さには、本当に驚かされます!

私も20か国以上を訪れた経験がありますが、上田さんの旅は「観光」や業務命令の「駐在」ではなく、自らの「冒険」。

誰も行かないような場所に足を運び、命がけで撮影をされているわけです。その情熱と行動力には、心から敬意を感じますね。

受賞歴や作品展の開催

上田優紀さんは写真家として、数々の受賞歴や作品展の開催実績があります。

  • 【受賞歴】 
    • 2017年:Canon “SHINES” 2017 品川一治選

キヤノンが開催している写真家オーディション「SHINES(シャインズ)」で、著名写真家・品川一治氏に選ばれたことが、上田さんのキャリアの大きな転機になっています。

  • 【主な写真展】 
    • 2019年:キヤノンギャラリー銀座、名古屋、大阪「Ama Dablam」
    • 2020年:キヤノンギャラリー品川、大阪「Manaslu」
    • 2022年:代官山蔦屋書店「空と大地の間、夢と現の境界線 -EVEREST-」
    • 2023年:調布市文化会館たづくり「2860-8848」
    • 2023年:BEAMS六本木ヒルズ「SKY / LAND / SEA」
    • 2025年:新宿 北村写真機店 Basement Gallery「SKY / LAND / SEA」
    • 2025年:代官山蔦屋書店「七大陸を往く 心を震わす風景を探して」
  • 【書籍】 
    • 2018年:写真集「Ama Dablam」
    • 2022年:写真集「空と大地の間、夢と現の境界線 -Everest-」
    • 2022年:新書「エベレストの空」
    • 2024年:写真集「SKY / LAND / SEA」
    • 2025年:新書「七大陸を往く 心を震わす風景を探して」

これだけ多くの作品展を開催し、書籍も出版されているんですね。上田さんの撮影した風景が、多くの人の心を豊かにしているのが伝わってきます!

幻のクロヒョウを追う理由は?いつから撮影を?

今回のクレイジージャーニーのテーマは、110年ぶりにアフリカで確認された幻のクロヒョウ(ブラックパンサー)の撮影です。上田さんはなぜ、この希少な動物を追い続けているのでしょうか?

クロヒョウってどんな動物?なぜ幻なの?

クロヒョウ(ブラックパンサー)は、突然変異によって全身が黒くなったヒョウのことです。「クロヒョウ」という独立した種類の動物ではなく、普通のヒョウの「黒変種(メラニズム)」なんですね。

メラニズムとは? 先天的な色素過多によって、皮膚や体毛が黒く見える形質のこと。アルビニズム(白皮症)とは正反対の現象です。メラニズムのヒョウは真っ黒に見えますが、よく見ると黒地の中にうっすらと斑紋が見えます。

クロヒョウが「幻」と言われる理由は、アフリカでの目撃例が極めて少ないからです。

ナショナルジオグラフィックの報道によると、アフリカで科学的に裏付けられたクロヒョウの記録は、2019年の時点でたった1枚。1909年にエチオピアで撮影された写真のみでした。

そして2018年、ケニア中央部のライキピア・カウンティで、約110年ぶりにクロヒョウの撮影に成功したというニュースが世界を驚かせました。

生物学者がカメラトラップ(自動撮影装置)で撮影した若い雌のクロヒョウの映像は、アフリカでは科学的記録となったのです。

私も動物園でクロヒョウを見たことがありますが、野生での遭遇は本当に奇跡的なことなんですよね。日本国内でも9頭しか飼育されていないほど希少な動物です(2024年時点)。

それを野生の環境で撮影しようというのですから、まさに「幻」を追う挑戦と言えます!

撮影の難しさや危険性

幻のクロヒョウを撮影することは、想像を絶するほど困難です。その理由をいくつか挙げてみましょう。

【撮影の難しさ】

  1. 目撃情報がほとんどない:過去20年の間にエチオピアとケニアで散発的に目撃されただけで、定期的に目撃できる場所は存在しません。
  2. 夜行性で警戒心が強い:ヒョウは基本的に夜行性で、人間を避けて行動します。クロヒョウも同様に、人目につかない場所で生活しています。
  3. 低木林や森の中に潜む:黒い体は森の中でのカムフラージュに優れており、発見すること自体が非常に難しいのです。
  4. 撮影できる可能性が極めて低い:専門家によると、写真撮影ができる可能性は「とても低い」とされています。

【危険性】 

  • ヒョウは猛獣であり、人間を襲う可能性もあります
  • アフリカの僻地での撮影は、体調管理や安全確保が困難
  • 長期間の滞在が必要で、体力的・精神的な負担も大きい

上田さんは「いつも旅はひとりなので、めずらしく撮ってるところを撮られました」とSNSで語っています。

たった一人で、こうした危険な環境での撮影に挑んでいるわけです。その勇気と情熱には、本当に頭が下がりますね!

これまでの撮影エピソード

上田優紀さんは、幻のクロヒョウを追ってケニアのサバンナや低木林で撮影を敢行しました。

公式SNSでは「ぼくが探したアフリカのブラックパンサー旅がクレイジージャーニーにでます!果たして出会うことはできたのか?ぜひ5月25日のクレイジージャーニーSPお楽しみに!」とコメントされており、放送まで結果は明かされていません。

また、「110年もの間、記録されていなかったブラックパンサーを探しにアフリカに行ってきました!」とも語っており、この撮影にかける情熱が伝わってきます。

上田さんはヒマラヤではユキヒョウの撮影にも成功しており、「幻の動物」を追い続ける写真家として知られています。

ユキヒョウもまた「幻の動物」と言われるほど目撃が難しい動物ですが、上田さんはヒマラヤの奥地でその姿を捉えることに成功しています。

果たして今回、110年ぶりの幻のクロヒョウに出会うことはできたのでしょうか?放送がとても楽しみですね!

上田優紀の写真家としてのこだわりや信念

上田優紀さんが写真家として大切にしている信念は、「人間が想像できない風景は心を豊かにする」というものです。

公式SNSやインタビューでも繰り返し語られているこの言葉には、上田さんの写真家としての哲学が凝縮されています。

多くの人が辿り着けない極地の撮影をしているのも、「誰も見たことのない風景」を多くの人に届けたいという想いからなんですね。

上田さんの信念: 「きっとその風景は見た人の心を豊かにするはずだから。あなたの代わりに記録して、届けます。」

また、調布市文化会館での写真展では「未知の景色を届け、人の心を豊かにしたい」という信念のもと活動していることが紹介されています。上田さんが切り取る旅の記録は、そこにたどり着いた人しか見ることのできない特別な風景なのです。

さらに注目すべきは、上田さんが写真だけでなく「体験」も重視している点です。

エベレスト登頂の際も、ただ頂上の写真を撮るだけでなく、そこに至るまでの過程、空気の薄さ、寒さ、恐怖、そして感動のすべてを記録しています。

写真集「エベレストの空」や「七大陸を往く」では、写真とともに紀行文も収録されており、読者が「一緒に登った気になれる」構成になっているそうです。

これは、上田さんが単なる「記録」ではなく、「体験の共有」を大切にしている証拠ですね。

私も心を動かされた風景を写真に収めることがありますが、やはり素人ではその場の空気感や感動をどう伝えるかは本当に難しいと感じます。

上田さんは写真と文章の両方で、その「体験」を伝えようとしているんですよね。その姿勢が、多くの人の心を動かしているのだと思います!

クレイジージャーニー出演情報!放送内容は?

放送日時やテーマ

【放送情報】 

  • 番組名:クレイジージャーニー☆2時間SP
  • 放送日:2026年5月25日(月) ・放送時間:よる9:00〜10:57(2時間スペシャル)
  • 放送局:TBS系列
  • テーマ:100年以上未確認!アフリカのブラックパンサーを追う!

ゴールデンタイムでの2時間スペシャル放送ということで、かなり力の入った内容になっていることが予想されます!上田優紀さんは「新ジャーニー」としてクレイジージャーニーに初登場します。

公式SNSでは「クレイジージャーニーは終わりません!ぼくも新ジャーニーとして見たことのない世界をお届けできるようにがんばりますのでぜひお楽しみに!!」とコメントされており、今後も継続的に出演する可能性があるようですね!

番組での見どころ

今回の放送の見どころは、なんといっても110年ぶりのクロヒョウ撮影に挑む上田さんの姿です!

番組では、上田さんがケニアのサバンナや低木林で幻のクロヒョウを探す様子が放送されます。果たして出会うことはできたのか?撮影に成功したのか?その結果が明らかになります。

また、上田さんの撮影風景も見どころの一つ。公式SNSでは「めずらしく撮ってるところを撮られました」と語っており、普段は一人で行動している上田さんの撮影シーンが見られるのは貴重です!

さらに、上田さんが「未知なる地球の記録」として追い求めている世界観や、写真家としての信念も語られることが予想されます。エベレスト登頂や七大陸での撮影を成し遂げた上田さんが、なぜクロヒョウを追うのか?その理由が明かされるかもしれませんね。

クレイジージャーニーは、「独自の視点やこだわりを持って世界を巡る人々の特異な体験を語る伝聞型紀行バラエティ」です。

上田さんの体験談を、番組がどう引き出すのか?そこも見どころの一つですね!

世間の反応やSNSの声

上田優紀さんのクレイジージャーニー出演について、SNSではさまざまな反応が見られます。

公式X(旧Twitter)では、上田さん自身が「5月25日(月)よる9時からのクレイジージャーニーに出演します✨」と告知しており、多くのファンから期待の声が寄せられています。

「110年もの間、記録されていなかったブラックパンサーを探しにアフリカに行ってきました!」という投稿には、驚きと期待のコメントが多数集まっています。

また、「クレイジージャーニーは終わりません!」という投稿からは、上田さんが今後も継続的に番組に出演する可能性が高いことが伺えます。ファンからは「楽しみにしています!」「絶対見ます!」といった応援のコメントが寄せられています。

さらに、上田さんのこれまでの活動を知るファンからは、「エベレスト登頂した人がクロヒョウを追うなんてすごい」「七大陸を旅する写真家、かっこいい」といった称賛の声も。

一方で、「関西では放送されないの?」という声もあり、地域によって放送状況が異なる可能性もあるようです。TVerでの見逃し配信も予定されているので、リアルタイムで見られない方はそちらをチェックするといいですね!

まとめ:上田優紀は幻のクロヒョウに魅せられた情熱の写真家!

上田優紀さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

  • 上田優紀さんは1988年和歌山県生まれの写真家(ネイチャーフォトグラファー)
  • 24歳の時に世界一周の旅に出発し、1年半で45カ国を巡ったことが写真家になるきっかけ
  • 2021年にエベレスト(8848m)登頂、2019年にマナスル(8163m)登頂など、8000m峰の撮影実績あり
  • 七大陸すべてでの撮影を達成し、ヒマラヤから水中、南極、野生動物まで幅広く撮影
  • 「人間が想像できない風景は心を豊かにする」という信念で活動
  • 2026年5月25日(月)よる9時からクレイジージャーニー2時間SPに出演
  • 110年ぶりに確認されたアフリカの幻のクロヒョウ(ブラックパンサー)の撮影に挑戦

上田優紀さんの「未知の景色を届けたい」という情熱や、誰も辿り着けない場所へ挑み続ける姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

エベレストから海、そして野生動物まで、地球上のあらゆる美しい風景を記録し続ける上田さんの活動は、本当に素晴らしいですよね!

上田さんの新たな活動や挑戦などの情報が入れば更新していきたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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