中森明菜さんが、2026年6月28日(日)放送の日本テレビ系『Golden SixTONES』(ゴールデンストーンズ)にゲスト出演することが決定し、大きな話題を呼んでいます!
日本テレビのバラエティー番組への出演は、なんと約20年ぶりとなる貴重な登場。
しかも番組初の海外ロケで韓国へ飛び、SixTONESのメンバーと大暴れする姿が見られるそうです。すごいですよね!
さらに中森明菜さんは、2026年7月に20年ぶりとなるライブツアー「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」を開催することも発表済み。これはもう”完全復活”と言っても過言ではないでしょう。
この記事では、中森明菜さんの『Golden SixTONES』出演の詳細や、この20年間の活動の軌跡、現在の様子、そして今後の予定についてまとめました。ファンの方もそうでない方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
中森明菜が20年ぶりバラエティー復帰!ゴールデンストーンズ出演が話題に
2026年6月28日(日)よる9時から放送される日本テレビ系『Golden SixTONES』に、中森明菜さんがゲスト出演します。この出演は日本テレビのバラエティー番組では約20年ぶりという大ニュースなんです!
中森明菜さんといえば、1980年代から1990年代にかけて日本の音楽シーンを牽引してきた歌姫。その彼女が、SixTONESという若い世代のアイドルグループと共演するというのは、まさに夢のコラボレーションですよね。
番組の公式X(旧Twitter)では、「番組初の海外ロケ in 韓国✈ なんと日テレバラエティーは20年ぶりの中森さんが参戦!✨」と予告が投稿され、放送前からファンの間で大きな盛り上がりを見せています。
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— Golden SixTONES 【公式】 (@GoldenSixTONES) June 21, 2026
6/28(日)よる9時#GOスト💎見どころは?
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ゲスト:中森明菜さん
番組初の海外ロケ in 韓国✈
なんと日テレバラエティーは20年ぶりの
中森さんが参戦!✨
日韓人気キャラクターによる50m走に、
韓国式カラオケで大盛り上がりの1時間‼️#GoldenSixTONES お見逃しなく★ pic.twitter.com/aflMhqBwou
『ゴールデンストーンズ』ってどんな番組?
『Golden SixTONES』(ゴールデンストーンズ、略称:GOスト)は、2025年4月から日本テレビ系で放送されているSixTONESの冠バラエティー番組です。
SixTONESと豪華ゲストが童心に返って全力で遊ぶ60分で、ゲストの素顔を引き出す、熱量MAXの王道バラエティーとして人気を集めています。
番組では毎回、SixTONESのメンバー(ジェシー、京本大我、松村北斗、髙地優吾、森本慎太郎、田中樹)と豪華ゲストが、様々なゲームや企画に挑戦。
“男子校ノリ”が魅力の6人の世界に、人気者を招いたらどうなるのか?というコンセプトで、ゲストの意外な一面が見られると評判です。
6月28日放送の内容と見どころ
今回の6月28日放送では、番組史上初の海外ロケが実現!舞台は韓国です。中森明菜さんとSixTONESのメンバーが韓国で繰り広げる企画は以下の通り。
【サイズの晩餐 in韓国】
これって…入るのか!?入らないのか!?を予想する、身の周りにある様々な物のサイズ感覚を問う新感覚目利きゲーム。優れたサイズ感覚を持っているのは誰だ!?豪華韓国グルメをかけて真剣勝負!
【そらジローチャレンジ in韓国】
日本テレビの天気予報マスコットキャラクター「そらジロー」が様々な課題に挑戦。できる?できない?を予想するクイズコーナー。韓国でも大人気のキャラクター「ポロロ」と対決!
【動体球児 in韓国】
みんなで作った円陣の中に落ちてくるモノが何かを当てる、動体視力が試される新感覚ゲーム。ご褒美の豪華韓国グルメをかけて全員正解に挑む!
どの企画も楽しそうですよね!私も海外でこういうゲームをやったら、絶対盛り上がるだろうなと思います。異国の地でリラックスした中森明菜さんの表情が見られるのが、何より楽しみです。
SixTONESとの共演に注目が集まる理由
今回の共演で特に注目されているのが、SixTONESのメンバーが中森明菜さんの代表曲「DESIRE -情熱-」を熱唱するシーンです!
番組では韓国式カラオケで盛り上がる場面があり、あるメンバー(報道によると京本大我さん)が「DESIRE -情熱-」を歌唱。
中森明菜さん本人の目の前で披露されたこのパフォーマンスに、本人も大興奮で盛り上がったそうです。
「DESIRE -情熱-」は1986年にリリースされた中森明菜さんの名曲で、今もなお多くの人に愛されている一曲。それを若い世代のアイドルが歌い継いでくれるというのは、本当に嬉しいことですよね。世代を超えた音楽の力を感じます。
ちなみに、京本大我さんの父親である京本政樹さんは、かつて中森明菜さんと共演したこともある間柄。そんな縁もあってか、この共演は一層特別なものとなっているようです。
中森明菜はこの20年間何をしていた?現在までの活動の軌跡
「20年ぶり」という言葉を聞くと、「この20年間、中森明菜さんは何をしていたんだろう?」と気になりますよね。ここからは、彼女のこの20年間の活動を振り返ってみましょう。
2000年代の活動休止と復帰の繰り返し
2000年代に入ってから、中森明菜さんは体調不良を理由に活動を休止する期間が増えていきました。
特に2010年から2013年、2018年から2022年にかけて、それぞれ数年間の活動休止を経験しています。
背景には、長年の芸能活動による疲労の蓄積があったと言われています。
1982年にデビューしてから、常にトップアーティストとして活躍してきた中森明菜さん。その裏では、想像を絶するプレッシャーと激務があったに違いありません。
しかし、彼女は休止と復帰を繰り返しながらも、音楽への情熱を失うことはありませんでした。その姿勢には、本当に頭が下がります。
2010年代以降の音楽活動やライブ
活動を再開した時期には、精力的にライブやディナーショーを開催してきました。
2006年には全国ツアー『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 ~The Last Destination~』を全7都市8公演で開催。
これが、ホールでの大規模ツアーとしては最後となっていました(2026年のツアーまで)。
その後も、ファンクラブ限定ライブやディナーショーという形で、ファンとの交流を続けてきました。
【近年の主な活動】
- 2024年、2025年
- 東京・丸の内「COTTON CLUB」にてファンクラブ限定ライブ「ALDEA Bar at Tokyo」シリーズ開催(JAZZバージョンの名曲を披露)
- 2025年末
- 東京ドームホテル&ザ・リッツ・カールトン大阪で8年ぶりのディナーショー「AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2025」開催(自身初の作曲楽曲「Merry Christmas, My Heart」を初披露)
特にディナーショーでは、大ヒットシングル曲をオリジナル・アレンジで歌唱し、圧巻のステージを見せたそうです。
うちの家族にも中森明菜さんのファンがいるので噂は聞きましたが、たしかにSNSでの反響を見る限り、素晴らしい公演だったようですね。
メディア露出が減った理由や背景
中森明菜さんのメディア露出が減った理由としては、主に体調面の問題と本人の意向が挙げられます。
長年の活動による疲労の蓄積に加えて、過去には事務所やマネジメントとのトラブルも報じられたこともありました。
2021年には公式サイトで「何がみんなにとっての正義なんだろう」と苦悩を吐露する場面もあり、様々な葛藤を抱えていたことが伺えます。
しかし一方で、彼女は「休むべき時は休み、歌いたい時に歌う」というスタンスを貫いてきたようにも見えます。
無理をしてメディアに出続けるのではなく、自分のペースで音楽活動を続ける。それも一つの生き方ですよね。
わたしは海外を転々と生活してきていますが、とにかく日本人は頑張り屋さんが多いという印象です。
海外では「休むこと」が優先でそのために働く、というように「休み」を大切する国が多くあります。
日本では「休む=サボり」のように見られがちですが、本当はそうではない。
中森明菜さんの選択は、そんな価値観の転換を教えてくれる気がします。
中森明菜の現在の様子は?健康状態や近況
では、2026年現在の中森明菜さんはどんな様子なのでしょうか。
最近のメディア出演や活動
2026年に入ってからの中森明菜さんは、まさに「完全復活」と呼ぶにふさわしい勢いを見せています!
まず2月には、ニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に肉声メッセージを寄せ、ライブツアー開催を発表。
そして6月には、約20年ぶりとなる日本テレビのバラエティー番組『Golden SixTONES』に出演します。
さらに7月1日には、約10年ぶりとなるニューシングル「ごめんと、すきと、」をリリース予定。
これは通算55枚目のシングルで、2CDデラックス・エディション(紙ジャケット仕様)での発売となります。オリジナル新曲3曲を収録する豪華な内容です。
そして同日、20年ぶりのライブツアー初日公演が名古屋でスタート。
このスケジュールを見るだけでも、いかに彼女が今、音楽活動に力を入れているかが分かりますね!
体調や健康面について
気になる健康状態ですが、2026年6月時点で公表されている情報を見る限り、順調に回復しているようです。
2026年6月には、透明感際立つ最新ビジュアルが公開され、ファンから「美しい」「変わらない」と称賛の声が上がっています。
Smart FLASHの報道でも「体調不良・活動休止を乗り越え『完全復活』」と表現されており、現在は安定した状態で活動を続けていることが伺えます。
また、本人のコメントでも「久しぶりにみなさんに会いに行きます。喜んでもらえるセットリストをいま頑張って考えています」と前向きな言葉が聞かれており、意欲的に取り組んでいる様子が伝わってきますね。
とはいえ、60歳という年齢を考えれば、無理は禁物。ファンとしては、彼女が自分のペースで長く活動を続けてくれることを願うばかりです。
今後の予定や活動計画はあるの?
中森明菜さんの2026年下半期のスケジュールは、すでに盛りだくさん!ここでは確定している今後の予定をまとめます。
バラエティー復帰後の展開は?
6月28日の『Golden SixTONES』出演後、すぐにバラエティー番組への連続出演が決まっているという情報までは、今のところ確認できていません。
ただ、今回の出演が大きな反響を呼べば、他の番組からもオファーが来る可能性は十分ありますよね。
20年ぶりのバラエティー出演で見せる中森明菜さんの表情や反応が、視聴者にどう受け止められるか。それが今後のメディア露出の鍵になりそうです。
個人的には、無理にバラエティーに出続けるよりも、音楽番組やトーク番組で彼女の歌声や想いをじっくり聞ける機会が増えたら嬉しいなと思います。
ファンが期待する今後の活動
ファンが最も期待しているのは、やはり7月のライブツアーでしょう!
【AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026 詳細】
■愛知公演(名古屋)
7月1日(水) Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
■大阪公演
7月8日(水)・7月9日(木) フェスティバルホール
■東京公演
7月13日(月)・7月14日(火) 東京国際フォーラム ホールA
■東京追加公演(2026年9月発表)
9月19日(土)・9月20日(日) 東京国際フォーラム ホールA
■料金
SS席:33,000円(税込)※前方10列確約+デザインチケット付き
S席:16,500円(税込)
A席:9,900円(税込)
全5公演の予定でしたが、5月には東京追加公演(9月19日・20日)も決定し、全7公演となりました。人気の高さが伺えますね!
ステージ演出やセットリストのプランニングには中森明菜さん本人も参加しており、今回もオリジナル・アレンジで全20曲以上の楽曲を披露する予定だそうです。
華麗なステージが再び見られるなんて、ファンにとってはたまらないでしょうね。
7月13日の東京公演は、彼女の誕生日当日。記念すべき61歳の誕生日を、ファンと一緒にステージで迎えるというのも素敵です。
さらに、ライブツアー終了後も音楽活動は続く可能性が高いです。
2027年はデビュー45周年記念イヤーとなるため、何か特別な企画が用意されているかもしれません。今後の発表にも注目ですね!
中森明菜の簡単プロフィール(おさらい)
ここで、中森明菜さんのプロフィールを改めておさらいしておきましょう。
年齢や生年月日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 中森明菜(なかもり あきな) |
| 生年月日 | 1965年7月13日 |
| 年齢 | 60歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 東京都大田区大森生まれ、清瀬市育ち |
| 血液型 | A型 |
2026年7月13日で61歳を迎える中森明菜さん。60代に入ってもなお、第一線で活躍する姿には本当に敬服します。
デビューから全盛期の代表曲
中森明菜さんは、1981年にオーディション番組『スター誕生!』で合格。翌1982年5月1日に「スローモーション」でデビューしました。
その後、1980年代を代表する歌姫として、数々のヒット曲を生み出していきます。
【中森明菜 代表曲】
・スローモーション(1982年・デビュー曲)
・少女A(1982年)
・セカンド・ラブ(1982年)
・1/2の神話(1983年)
・北ウイング(1984年)
・十戒(1984)(1984年)
・ミ・アモーレ〔Meu amor é…〕(1985年)
・SAND BEIGE -砂漠へ-(1985年)
・DESIRE -情熱-(1986年)
・LIAR(1989年)
・難破船(1987年)
・TATTOO(1988年)
・SOLITUDE(1996年)
・Days(2016年)
特に「DESIRE -情熱-」「LIAR」「難破船」などは今もカラオケの定番曲として愛され続けていますよね。
2000年代中国に住んでいたとき、日本の歌が好きな中国人があんなにいるなんて最初は本当に驚きました。山口百恵、松田聖子、中島美香、そして中森明菜さんの歌も大人気でした。
友人の誕生会などでカラオケにいくと、私が日本人だからという忖度抜きで、中森明菜さんの歌を歌う中国現地人もいて、まさに彼女は世界に愛される歌手だと実感しました。
デビューから2026年までで、通算55枚のシングルをリリース。数々の音楽賞を受賞し、日本レコード大賞も複数回受賞。
まさに昭和から令和にかけての「歌姫」と呼ぶにふさわしい存在ですね。
世間の反応やSNSの声
6月21日に『Golden SixTONES』の予告動画が公開されると、SNSでは大きな反響が起こりました。主な声を見てみましょう。
「中森明菜さんが20年ぶりにバラエティー出演!?信じられない!絶対見る!」
「SixTONESと中森明菜さんの共演って、世代を超えた夢のコラボだね」
「京本大我くんがDESIRE歌うとか、泣ける…最高すぎる」
「明菜さんのノリノリな姿が見られるなんて嬉しい!元気そうで何より」
「韓国ロケって新鮮!楽しんでる様子が伝わってくる」
若い世代のファンからベテランファンまで、幅広い層から期待の声が上がっています。
特に「元気そうで安心した」「楽しそうで嬉しい」といったコメントが多く、彼女の復活を心から喜ぶファンの気持ちが伝わってきますね。
また、SixTONESのファンからも「大我くんが明菜さんの前でDESIRE歌うなんて緊張しただろうな」「ジェシーと明菜さんの絡みが見たい!」といった声が多数。
双方のファンにとって、今回の共演は本当に特別なものになりそうです。
実はこのニュースを見て今日、上海にいる中国人の友人に「中森明菜が20年ぶりにSixTONESのバラエティ番組に出るよ」と連絡したんです。
そしてら、『なんとかネットテレビで上海でも見る方法がないか調べる!』、といって興奮してました。
世代や国境を超えて注目される企画って、本当に素晴らしいですよね。
まとめ:中森明菜の復帰に期待!これからも応援しよう
中森明菜さんの現在までの様子と今後の活動予定などについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 2026年6月28日(日)、日本テレビ系『Golden SixTONES』に約20年ぶりのバラエティー出演
- 番組初の海外ロケで韓国へ、SixTONESと様々なゲームに挑戦
- SixTONESのメンバーが「DESIRE -情熱-」を熱唱し、本人も大興奮
- 2026年7月に20年ぶりのライブツアー「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026」開催(東京・大阪・名古屋、全7公演)
- 7月1日には約10年ぶりのニューシングル「ごめんと、すきと、」リリース
- 過去20年間は体調不良で活動休止期間もあったが、2026年は「完全復活」の年に
- ステージ演出やセットリストに本人が参加し、オリジナル・アレンジで20曲以上披露予定
- 2027年はデビュー45周年記念イヤー、さらなる活躍が期待される
中森明菜さんの20年ぶりのバラエティー復帰と、ライブツアー開催。この二つのビッグニュースが、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
わたしもまさか中国の友人と久々に連絡を取るきっかけが中森明菜さんのゴールデンストーンズ出演の話題なるとは自分でもとても驚いてます。
たしかに1982年のデビュー以来、常に第一線で活躍してきた彼女の歩みは、決して平坦なものではなかったでしょう。しかし、休止期間を経て、再び歌う喜びを取り戻した今の姿は、本当に輝いています。
2026年後半から2027年にかけて、さらなる活躍が期待される中森明菜さん。これからも、無理せず自分らしく、素晴らしい歌声を聞かせてほしいですね!
中森明菜さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
🔍本記事執筆にあたっては、中森明菜 OFFICIAL WEBSITE、日本テレビ公式サイト、音楽ナタリー、などの公式サイト、またGolden SixTONES 公式Xなどの複数の信頼できる公式情報源を参照・引用しています。



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