2026年5月31日、フジテレビ系列の朝の情報番組「SUNDAYブレイク.」に出演し、大きな注目を集めた現役女子高生2人組ユニット「Pasmal(パマル)」。
手がけるのは、あの「さくらんぼ」や「プラネタリウム」で知られるシンガーソングライター・大塚愛さんです。
TikTokで「たかだとたかはし」名義で活動していた頃から話題を集めていた2人は、2026年6月6日にデビュー曲「スマイルん」で正式デビュー。
SNSでは「プロデューサーが誰なのか」と大きな話題になっていましたが、まさか大塚愛さんだったとは驚きですよね!
この記事では、Pasmalのメンバープロフィールや2人の出会い、大塚愛さんとの関係性、そして今後の活動予定まで詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
Pasmal(パマル)ってどんなユニット?SUNDAYブレイク出演で話題に
Pasmal(パマル)は、宮崎県出身のNatsu(なつ)と沖縄県出身のYun(ゆん)による現役女子高生2人組ユニットです。
2026年5月31日、フジテレビ系列「SUNDAYブレイク.」に出演し、テレビ初インタビューが放送されました。
ユニット名の「Pasmal」は、フランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」を意味する言葉が由来なんです。そこには「”すごく”なくていい。”まぁまぁよかった”と言える自分にマルをつけてあげる」という、とてもポジティブなメッセージが込められています。
完璧じゃなくていい、自分を認めてあげようというコンセプトは、今の時代にぴったりですよね。私も海外を旅していると、国によって「成功」や「幸せ」の価値観が全然違うことに気づきます。
日本は完璧主義になりがちですが、「まぁまぁ」で自分を認めてあげる姿勢は、多くの若い世代に響くんじゃないかと思います。
実は、Pasmalの2人は2025年11月末から「たかだとたかはし」というアカウント名でTikTokを開始していました。初回投稿動画でいきなり300万回再生を記録し、現在はフォロワー数6万5000人を誇る注目の存在なんです!
地方出身者ならではの「東京生活あるある」やティーンならではのユーモア溢れる動画、そしてオーディション合格を目指したリアルなサクセスストーリーを投稿してきたことで、多くのTikTokユーザーから支持を獲得してきました。
Pasmal(パマル)のメンバープロフィールを紹介!
ここからは、Pasmalのメンバー2人のプロフィールを詳しく見ていきましょう!
向かって左側が『Natsu』右側が『Yun』です。
【人気記事】大塚 愛、初のアーティストプロデュース決定https://t.co/PAEyMHpiI5
— モデルプレス (@modelpress) May 6, 2026
フォロワー6万人超えのTikToker「たかだとたかはし」の2人が、現役女子高生2人組ユニット『Pasmal(パマル)』として6月6日にデビューする。
メンバー1人目:Natsu(なつ)のプロフィール
【Natsu プロフィール】
- 本名:非公開(苗字は「たかはし」)
- 生年月日:2010年8月23日 ・年齢:15歳(2026年5月時点)
- 出身地:宮崎県
- MBTI:ENFP-A(運動家)
- アピールポイント:芯のある強い歌声
- ダンス歴:2020年〜
Natsuさんは「動きで魅せる」ことにこだわるパフォーマーです。2020年からダンスを始め、振り付けの覚えの早さと、同じ振りでも見え方を変えられる表現力を磨いてきました。
日々さまざまなアーティストの映像を見て、視線や角度、細かいニュアンスを取り入れながら、自分なりに試行錯誤を重ねているそうです。ボーカルにも挑戦しながら「音と動きがちゃんと伝わる瞬間」を探している最中なんだとか。
大塚愛さんについては「明るい曲からバラードまで幅広いジャンルの曲を歌われていて、どの曲を聴いていても心に響く」と語っており、「1曲1曲に込められた思いを伝えられるようになりたい」と成長への強い意志を見せています。
まだ15歳という若さですが、芯の強さと向上心を感じさせる存在ですよね!
メンバー2人目:Yun(ゆん)のプロフィール
【Yun プロフィール】
- 本名:非公開(苗字は「たかだ」)
- 生年月日:2009年5月21日 ・年齢:16歳(2026年5月時点)
- 出身地:沖縄県 ・MBTI:INFP(仲介者)
- アピールポイント:透き通った透明感のある歌声
- ダンス歴:2020年〜
Yunさんは透明感のある歌声が最大の魅力です。自分の気持ちをどう表現すれば届くか、試行錯誤しながら向き合い続けているパフォーマーなんです。
明るさと素直さを大切にしながら、見てくれる人にちゃんと届く表現を目指して日々模索しています。
2020年からダンスを続け、自分のパフォーマンスを動画で見返して「もっと伝わる方法」を探し続けているそうです。また、2023年からボーカルにも取り組み、楽曲の世界観に近づこうと試行錯誤を重ねています。
ファッションも好きで、自分らしさをどう見せるかも含めて表現として向き合っている途中なんだとか。大塚愛さんに対しては「私たちに合っている曲を書いてくださっている。2人をよく見てくださっていることがすごくありがたい」と感謝の気持ちを語っています。
完璧じゃないからこそ、感情がそのまま伝わる瞬間がある。等身大で惹きつける魅力的な女子高校生ですね!
二人の出会いやユニット結成のきっかけは?
NatsuさんとYunさんは、とあるオーディション会場で出会い、意気投合したことがきっかけでユニットを結成しました。
宮崎出身のNatsuさんと沖縄出身のYunさん。
出身地は違いますが、2人には「アーティストになる」という共通の夢がありました。その夢をかなえるため、2025年11月末から現役女子高生ユニットとしてTikTokでの活動を開始したんです。
実は、2人は3度目のオーディションでようやく合格を掴み取ったという経緯があります。オーディションに落ち続けても諦めず、何度も挑戦し続けた姿勢が多くの人の共感を呼びました。
TikTokでは、地方出身者ならではの「東京生活あるある」や、アーティストデビューを目指してオーディションに挑む日々をリアルに投稿。
その等身大のストーリーが支持され、初回投稿で300万回再生を記録するなど、大きな注目を集めました。
2026年4月には、「大物アーティストによるプロデュース」が告知され、SNS上では「プロデューサーは誰?」と大きな話題に。
そして5月6日、ついに大塚愛さんによるプロデュースであることが明らかにされました。
夢を諦めず、仲間と一緒に挑戦し続ける姿勢。すごく素敵ですよね!
私も海外で文化や制度の違いから何度も挫折やあきらめを経験してきましたが、そういう時こそ「諦めないこと」の大切さを実感します。2人の頑張りが報われて、本当に良かったと思います。
大塚愛プロデュースの経緯や関係性
どうして大塚愛がプロデュースすることに?
大塚愛さんがPasmalのプロデュースを手がけることになったのは、大塚さん自身が「アーティストプロデュースをやりたい」という夢を公言していたからなんです。
大塚さんは今回の発表に際して、次のようにコメントしています。
「プロデュースをやりたいと口にしてから、気づけば長い時間が経ちました。実際に向き合ってみると、その責任の重さに何度も立ち止まりました。彼女たちにとって、もっといい形があるのではないかと悩むこともありましたが、まっすぐな想いで『やりたい』と言ってくれた二人と、この一歩を進むことを決めました」
引用:avex公式サイト
「責任の重さに何度も立ち止まった」という言葉からは、大塚さんのプロデューサーとしての真摯な姿勢が伝わってきますよね。
自身も長年アーティストとして活躍してきたからこそ、若い才能を世に送り出すことの重みを感じていたのでしょう。
また、大塚さんは「透明感のある歌声と、飾らないまっすぐさ。その魅力が、きちんと伝わる形にしていきたい」とも語っており、Pasmalの2人の個性をしっかり見極めた上でプロデュースに臨んでいることが分かります。
大塚愛から受けた影響やアドバイス
パマルの2人は、大塚愛さんからさまざまな影響を受けています。
Natsuさんは大塚さんについて
「アーティストとしてすごく自分の信念がある方だと思います。何より音楽が本当に好きなんだなっていうのが伝わる部分も多くて、私もこれからアーティストとして大塚さんのように、1曲1曲に込められた思いだったりを伝えられるようになりたい」
と語っています。
一方、Yunさんは
「私も大塚さんのような明るく元気でパワフルな歌声でパフォーマンスできるようにしたい」と、
大塚さんの表現力に憧れを抱いている様子です。
また、デビュー曲「スマイルん」は大塚愛さんが作詞・作曲を担当しており、2人の個性に合わせた楽曲を作ってくれているんです。
Yunさんは「私たちに合っている曲になっているので、2人をよく見てくださっていることがすごくありがたい」と感謝の気持ちを表現しています。
大塚さんのコメントからは「青春の中にある彼女たちの音楽が、同じ世代の皆さんと重なり、ふとした瞬間に “pas mal” ― まぁいい!と思える日々になりますように」という、若い世代への温かいメッセージが感じられます。
Pasmal(パマル)の魅力や楽曲の特徴は?
代表曲や注目の楽曲
パマルのデビュー曲は、大塚愛さんが作詞・作曲を担当した「スマイルん」です。2026年6月6日に各配信プラットフォームでリリースとなりました。
「スマイルん」は「誰もが今日の主役」というメッセージが込められたポジティブアンセムです。Natsuさんは「すごく明るい曲で元気をもらえる曲だと思うので、今日ちょっと気分が乗らないなとか、ちょっと落ち込んじゃった日にこの曲を聴いて明るくポジティブな気持ちになってもらいたい」と楽曲の魅力を語っています。
Yunさんも「この楽曲は明るい曲となっていて、スマイルっていう誰かを笑顔にできるような曲になっています。その歌詞一つ一つのフレーズを表情や歌い方を込めて届けたい」とコメントしており、表現へのこだわりが感じられますね。
さらに、7月には2ndデジタルシングル「BULL」のリリースも決定しています。デビューからわずか1か月でのリリースということで、精力的な活動が期待できそうです!
現役JKならではのフレッシュさ
パマル(Pasmal)の最大の魅力は、なんといっても現役女子高生ならではのフレッシュさと等身大の表現です。
2人のアピールポイントを見ても、Natsuさんは「芯のある強い歌声」、Yunさんは「透き通った透明感のある歌声」と、正反対の個性を持っています。この対照的な2人が組むことで、バランスの取れたハーモニーが生まれているんですね。
また、Natsuさんは「私たちPasmalは今の時代では珍しいコンセプトだと思うので、唯一無二の存在になれるように、私たちの個性をどんどん出していきたい」と語っており、自分たちの強みをしっかり理解している様子が伺えます。
公式プロフィールでも「完璧じゃないからこそ、感情がそのまま伝わる瞬間がある」「まだ不安定な部分も含めて、ふとした瞬間に空気を変える力を持つ」と表現されており、成長途中だからこそ見せられる魅力が評価されています。
私も海外でさまざまなアーティストのライブを見てきましたが、技術的に完璧かどうかより、「その人にしか出せない空気感」があるかどうかが大切だと感じます。
無名であっても個人の魅力をしっかりファンに伝えられて、キラキラしているアーティストもたくさんみました。
中国にいた時の路上ライブなんてまさにそれで、皆もう自分が周囲に影響を与えるシンガーだという自信で光り輝いてました。
パマルの2人は、まさにそういう独自の魅力を持っているんじゃないでしょうか。
今後の活動予定や目標は?
パマルの今後の活動予定と目標について見ていきましょう。
【今後のリリース予定】 ・
- 2026年6月6日:デビュー曲「スマイルん」配信リリース(大塚愛 作詞・作曲)
- 2026年7月:2ndデジタルシングル「BULL」配信リリース
デビューしたばかりにもかかわらず、すでに2ndシングルのリリースが決定しているのは驚きですね!精力的な活動が期待できます。
また、2人はそれぞれ明確な目標を持っています。
Yunさんは
「私がアーティストを目指すきっかけというのが、誰かに夢や希望を与えられるような存在になりたいという思いがあって目指したので、その気持ちを忘れずに、これから2人の楽曲を多くの人に聴いてもらえる大きなライブ会場に立つというのが目標です」
と語っています。
Natsuさんは
「デビューが決まったことを聞いた時はびっくりしました。2人でのデビューということで、パフォーマンスを2人で合わせることだったり、2人で練習するということの難しさを実感しています。これから2人で活動していくのでもっともっと2人の仲を深めながらレベルを上げていけたらいいな」
とコメントしており、確実に成長していく姿勢が感じられますね。
2人とも、まだ10代半ばという若さです。これからどんどん成長していく姿を見守るのが楽しみですよね!
世間の反応やSNSの声
Pasmal(パマル)のデビュー発表や大塚愛さんのプロデュースについて、SNS上ではさまざまな反応が見られました。
2026年4月に「大物アーティストによるプロデュース」が告知された際には、SNS上で「プロデューサーは誰?」という予想合戦が繰り広げられました。
そして5月6日に大塚愛さんであることが発表されると、多くのファンから驚きと期待の声が上がりました。
また、2人がTikTokで「たかだとたかはし」名義で活動していた頃から注目していたファンも多く、「ついにデビューが決まったんだ!」「応援してきて良かった」といった喜びの声も見られます。
初回投稿動画で300万回再生を記録し、約5か月でフォロワー6万5000人を達成したことからも、SNSを中心に着実にファンを増やしていることが分かりますね。
2026年5月31日に「SUNDAYブレイク.」でテレビ初インタビューが放送された際も、「フレッシュさ全開のインタビューに注目」「大塚愛さんはプロデューサー視点でPasmalの魅力を深掘りしてくれた」といった反響がありました。
地方出身の2人が夢を諦めずに挑戦し続けた姿勢が、多くの同世代の若者たちの共感を呼んでいるようです。
まとめ:Pasmal(パマル)は大塚愛お墨付きの注目ユニット!
Pasmal(パマル)について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
- 宮崎出身のNatsu(15歳)と沖縄出身のYun(16歳)による現役女子高生2人組ユニット
- ユニット名「Pasmal(パマル)」はフランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」の意味
- TikTokで「たかだとたかはし」名義で活動し、初回投稿で300万回再生を記録
- 3度目のオーディションで合格を掴み取った努力家の2人
- 大塚愛が自身初のプロデュースを手がけ、デビュー曲「スマイルん」を作詞・作曲
- 2026年6月6日にデビュー、7月には2ndシングル「BULL」リリース予定
- 2026年5月31日「SUNDAYブレイク.」でテレビ初インタビュー
- Natsuは「芯のある強い歌声」、Yunは「透明感のある歌声」が魅力
- 目標は「大きなライブ会場に立つこと」「唯一無二の存在になること」
大塚愛さんという大御所アーティストのプロデュースを受け、夢に向かって一歩ずつ進んでいくPasmal(パマル)の2人。完璧じゃないからこそ伝わる等身大の魅力が、きっと多くの同世代の心に響くはずです。
私も世界各国でさまざまな文化や価値観に触れてきましたが、日本の若いアーティストが世界に羽ばたいていく姿を見るのは本当に嬉しいです。
Pasmalの2人も、これからどんどん成長して、いつか海外でも活躍する日が来るかもしれませんね!
デビュー曲「スマイルん」やこれからの活動にも注目していきたいと思います。
パマルの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
🔍本記事の執筆にあたっては、信頼できる情報元であるavex、デイリースポーツや音楽ナタリーなどの公式サイト、またPasmal公式TikTokやInstagramの公式情報を参照・引用しています。



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